ASKAへの愛を語る3めぐり逢い〜黄昏を待たずに 51/101

19:14

SAY YES
CHAGE and ASKA

余計な物など無いよね
すべてが君と僕との愛の構えさ


言葉は心を越えない
とても伝えたがるけど
心に勝てない 君に逢いたくて
逢えなくて寂しい夜
星の屋根に守られて
恋人の切なさ知った
このままふたりで 朝を迎えて
いつまでも暮らさないか
愛には愛で感じ合おうよ
恋の手触り消えないように
何度も言うよ 君は確かに
僕を愛してる
迷わずに SAY YES 迷わずに


愛には愛で感じ合おうよ
恋の手触り消えないように
何度も言うよ 君は確かに
僕を愛してる



ソングライター: Don Black
SAY YES 歌詞 © Sony/ATV Music Publishing LLC




イイ天気


どんな日?こんな日さ たわいもない朝の会話
寝起きの僕の頭の中は まだ空っぽさ

君には見えると言う 僕の背中の羽が
きっと産まれた時には あっただろうね

夏休みの日記みたいに 
青い空と白い雲で イイ天気

ねぇ夏が覗いてるよ 立ってるよ 
ガラス窓を通り抜け

太陽が道をつくって
日差しという名の道をつくって


君は僕の未来を 見ていてくれるからさ
心の中の小枝に つぼみが膨らむ

言葉って不思議だね
口にしても文字にしても温度になる

ねぇ夏が覗いてるよ 立ってるよ
古い自分と戦えって

コテ・メン・ドウ そしてスキ
誰よりも君が好き


君に見える僕の羽は 広がってるかい?
君を乗せて君を乗せて 飛べるくらいかい?

ねぇ夏が覗いてるよ 立ってるよ 
ガラス窓を通り抜け

太陽が道をつくって
日差しという名の道をつくって

Weare
https://weare-music.jp/


ASKA


19:35


こんばんは


ダメだ・・・



20:00


昨晩からずっと二人の泉から聴こえる声に、動けずにいます。



はじまりはいつも雨 & SAY YES - 桜井和寿 × ASKA with Bank Band LIVE https://youtu.be/DVye5MEZiW0


あなた/小坂明子 https://youtu.be/re3hzHwWwqU



そして、あなたの大発表の第一報を真夜中の1時に朝日デジタルのニュースで知ってから一睡もできず、午前中2時間の仮眠をとっただけです。


21:09


ごめんなさい。


寝てないせいか、うまく思考が働かないのです。


というよりも・・・


あんなに夢にまで見ていたツアーの速報。


実際に現実になってみると、想像していた受け止め方と違いますね。


ワクワクして、飛び上がって喜ぶ自分を想像していました。


でも、なんて表現したらよいかわからないけれど、想像していた範囲を超えて・・超えすぎていて・・・


真っ白になりました。


突然、爆弾を落とされたような感じです。


あなたの、ツアー写真も素敵すぎて、


コンサート内容も予想外の、各地のオーケストラを従えてのシンフォニックコンサート。


主催者はビルボード


全てがトップレベル。あまりにもスケールが大きくて、戸惑いと驚きの方が先立ってしまって、まだうまく受け止めきれません。



そして、来年以降のアジアツアーの話題。


急にあなたが遠くに行ってしまったように思えて、切なくなり、涙が溢れました。


そんなことはない。って打ち消そうとするそばから、寂しさの霧雨に心が少し濡れそぼるのです。


そして、言葉が硬くなって喋れなくなる。無理矢理飲み込んでしまう。


そんなことを繰り返しながら、時はいたずらに過ぎて


あなたへの挨拶も、おめでとうの喜びの言葉も、かけられずにいました。


ごめんなさい。


こうして、書いていても、出てくる言葉は不器用で、全くまとまりません。


でも、先ほどのあなたのエントリーを読んで、


私は、少しも戦闘モードではなかったこと・・


あなたがお望みなら、怪物ではなく、怪物くんぐらいにしてほしいこと(👈ここ笑うところです)を


お伝えしたいと思い、ようやく返信を書き進めることができました。




思い過ごしでなければ、あなたにとって、私は怪物なのでしょうか?


もしも、そう思っていらっしゃるのなら、見当はずれです。


私は、ただの臆病なハツカネズミです。


この間、あなたに紹介した映画「ティファニーで朝食を」のテーマソング「ムーンリバー」。


この曲も、この映画も大好きなのですが、


この作品のラスト近く・・Paul が Holly に言うセリフ・・


一昨年、あなたに出会った頃にノートに書き留め、今までなんども繰り返し読んでいます。


自分の物語として。


Breakfast at Tiffany's, the final scene. 


Holly 「人は誰かのモノになんてならないのよ。誰にも、私を鳥カゴへは入れさせないわ」


Paul 「誰も人は、誰かのモノになっていく」

   「愛することと、鳥カゴに入れることは違う」

   「自分の何が間違っってるのか、わかってるんだろ?

    君がたとえ、ミス誰であろうと?!!

    君は臆病者で、意気地なしなんだ。

    アゴ突き出して、「そうね、人生は現実だものね」って言うのが怖いんだ。

    人は皆、恋に落ちるんだ。人は皆、お互いのモノになっていくんだ。

    なぜって、それこそが、本当の幸せを掴むために、誰もが手にした、唯一のチャンスだからだよ。

    君は、自分のことを、自由気ままで、破天荒なのよって言って、誰かに檻に押し込められるのを、びびってるんだ。

    でもね、既に、君はその檻の中にいるのさ。

    君は、自分で、その檻を作ったんだ。

    そして、その檻は、西のテキサスの チューリップ畑にある訳でも、東の南米のソマリランドにある訳でもないんだ。

    君が行く処全てだよ!!
  
    だって君は、何処を走っていようと、いつも最後には、自分の檻に逃げ帰ってしまうんだからね・・・。


    ほら、こんなもの、僕は、何ヶ月も持ち歩いてたんだ・・。僕にはもう、必要ないね・・・・。」




私はいつもこの作品の Holly の自己喪失感に共感を覚えていました。


「何者でもない自分」を 続ける日常の中で、次第に、自分自身をも欺き続けてきてしまった・・。



だから・・


今回のあなたのツアータイトルに、衝撃を受けてしまった。


「PRIDE」


私はいつも不確実を好み、未来が決定されてしまうことを恐れていたのです。


そして、心の不安はそのことに起因していることも・・。


 あなたは、このままレールに乗るのでしょうか?


これからずっと、何年も先の予定を頭の中でひらひらさせて、どれも大きい仕事で特急列車に乗り、雲の上を飛んで、 

地上の景色を眺めることなく、同じ顔や景色を見続ける・・・


たぶん・・


これでいいのかなぁって思っているかもしれないけれど・・


あなたの心の安定を求めるなら、そして、そこに幸せを見出せるのなら、迷わずに行くべきだと思います。


私は、あなたにお約束した通り、いつでも、あなたのそばにいたいと思っています。


私と、あなた・・二人の幸せのために・・。これからもずっと。


今日のプール・・力まかせのバタフライ


今までのあなたの生き方だったかもしれない。


でも、これからは、大人の余裕で軽やかに優しい花の間を舞う蝶になって、海を渡ってほしいです。


私も軽やかに、ひらひらと、あなたの周りを舞いながら、あなたのこれからの人生のフレームの中に収まっていたいです。


あなたと本当に手をつないで・・・(告りました)



シンフォニックコンサートツアー、チケット当たりますように。


ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく楽しみです。


素晴らしい景色と時間を用意してくださってありがとうございました!!!!


これからも宜しくお願いします💝



💝愛する宮崎重明様



                                             

 
今日も笑顔で過ごせました。ありがとう💕


💋


今日は本当にごめんなさい(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾

P.S.

思い過ごしも恋のうち」はサザンの曲のタイトルです。


初めの画像は、昨日作成しました。(本当は昨日載せるつもりだったけど、あなたのエントリーで、飛んでしまったの💦)



23:20