ASKAへの愛を語る 5 めぐり逢い 〜 SAY YES 〜 30 ( その2 )

5:05

 

続き 

 

こちらの記事への返信です。

 

今朝の香港は、空が低いな。

近くまで雲が降りてきてます。

昨夜は、稽古後、一度ホテルに戻り、シャワーを浴びた後、
そのまま、地元の人たちが食べに行くようなお店で「ワンタン」を食べました。

あの「細い麺」「食感」、好きですね。

食事にかける時間もいい。
パッと行って、さっと帰られますからね。

そして、部屋に戻り、ブログを書き終わったら、
そのまま、バタンキューでした。

ん?

「バタン」は、わかる。
「キュー」ってなんだ・・・?

ま、いいや。

別に、心配してもらおうと書いてるわけではありません。
昨日の稽古で、ヒジを叩かれてしまい、帰りの車の中で、

「ああ、これは今夜、かなり痛みが増すなぁ」

と。

剣道では、よくあることなのです。
と、いうか、当たり前。

僕も、相手のヒジを叩いてしまうことはしょっちゅうです。

 

つづきは、

 

www.fellows.tokyo

 

昨日の朝、上記のエントリーでアップしてくださったホテルのお部屋の「朝の香港の眺め」の写真を観ていました。

 

文中に、

 

【香港のビル街は、東京に似て「積み木」のようです。】

 

と、いう言葉があり、

 

なんとなく心に引っかかって・・

 

「積み木の家」というワードが胸に浮かび、検索してみたの

 

ヒットしたのは同名のアニメーション「つみきのいえ」でした。

 

archive.j-mediaarts.jp

www.youtube.com

 

12分程度の短編なので、全編は公開されていません。

 

仕方なく、絵本の読み聞かせを観ました。

 

www.youtube.com

 

ぽた・・

 

ぽた・・

 

観終わり、うつむいたら目から・・

 

撃沈。

 

心なし、気分が、

「暗いどー」

 

同じく私も。

 

と、いう昨日の朝のお話でした。

 

 

けれど、そこから思考は発展して、私は渦巻き貝を思い浮かべました。

 

貝のおうち。

 

そして、貝の成長過程を調べ、内部構造を知るうちに、元気になってきました。

 

「ひとの記憶(思い出)」を形に表現すると、このようなアニメーションになるならば、渦巻き貝は太古の昔から成長過程そのものが類似しています。

 

そして、レコード(記録)。も、木の年輪と似ていますね。

 

レコードは音の記録です。

 

音のない海中に住む貝にはない構造。

 

人間の耳の奥には蝸牛があり、その名称は、形がカタツムリに似ているため付けられました。

 

地上で暮らす人間にとって音の知覚はとても重要です。

 

 

コクトー カンヌ第5

私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ  

 

 

ですね。

 

 

つづく

 

 

6:50