ASKAへの愛を語る 5 めぐり逢い 〜 SAY YES 〜 78 ( その4 )

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「目標」と「将来」は別【追記】

 

少し休憩します

 

つづく

 

 

f:id:KimiyoLondon:20180509092601p:plainおはようf:id:KimiyoLondon:20190604032037g:plain

 

昨夜は、続きを書こうとしていたのだけど、いつの間にか寝落ちしてしまいましたf:id:KimiyoLondon:20190113052019g:plain 

 

今朝は早く目覚めて、あなたのエントリーを何度も繰り返し読み、朝食などを済ませました。

 

昨夜の返信の続きですf:id:KimiyoLondon:20180705142654g:plain

 

 

 

先月から、今後のことを真剣に考え始めました。

 

 

父の新盆も済んだので、何か始めなければならない、本腰を入れて、これからの事を決めなければならない

 

と、周囲にせき立てられる様に、向き合わざるを得なくなりました。

 

 

それでも、なかなかスイッチが入らないのです。

 

 

あなたの言葉を聞きながら私もそうだな・・

 

振り返ってみると、

 

わたしもあなたと同じだったな・・

 

そう思いました。

 

 

 

例えば、アニメで言えば

 

 

わたしの好きなキャラは 星 飛雄馬 より 矢吹ジョー。

 

ジョーは、飛雄馬の様に夜空に輝く星を目指すなんてことはしないわけで

 

あっちにヨロヨロ、こっちにフラフラしながら、抑えきれない自分自身の中にある、野性的な衝動に突き動かされながら進むべき道を切り拓いてゆく。

 

 

そんなジョーの生き方に思春期のわたしは強烈な共感を覚え、憧れたのでした。

 

 

そして、

 

ジョーが拳闘に出会った様に、わたしも人生の全てを捧げても良いと思える職に就き、

 

あなたが歌と向き合ってきた様に、わたしも自分の仕事に向き合っていました。

 

あなたの仰る通り、大小の目標、点と点のつながりが線となり、わたしの前に道を描いてゆきました

 

 

でも、その道は、綺麗に舗装された広い道幅の高速道路では毛頭なく、いつ行き止まりになるかもしれない獣道。

 

 

自分の心身の健康のみが支えの

 

ファイト、情熱を燃やし続けながら走り抜けなければならない様なキツイ道でした。

 

 

その頃、たまに鏡に映った自分を慰める様に口ずさんでいたのが、

 

 

「スローなブギにしてくれ」です

 

 

Want you 俺の肩を抱きしめてくれ
生き急いだ男の
夢を憐れんで
Want you 焦らずに知り合いたいね
マッチひとつ摺って
顔を見せてくれ

人生はゲーム
誰れも自分を
愛しているだけの
悲しいゲームさ

 

切磋琢磨の素晴らしい環境ではあったけど、

 

一通り、どんな仕事でもこなせる様になると、効率優先、時間的制約の中での最上級の技術提供など、回転する毎日の中で、心身はすり減り、疲弊していきました。

 

 

そんな毎日が、ルーティーンに思えて、周囲の環境に対する感謝を忘れ

 

人生はゲーム
誰れも自分を
愛しているだけの
悲しいゲームさ

 

と、寂しく情けない言葉をつぶやく様になっていたのだと、そうも言えるかもしれませんね。

 

 

 

でも、もっと、ワクワクした世界に生きてみたいと思った。

 

 

そして、仕事を辞め、イギリスで勉強し直そうと決心しました。

 

 

わたしの人生の大きなターニングポイントでした。

 

 

価値観が180度変わってしまった。

 

人生は修行そのものだったのが、人生は楽しむもの、愛するものに変わりました。

 

望んでいた世界で再び人に戻れた様な気がしました。

 

 

だから、これからまた再び、あの世界に戻るのか・・・

 

と思うと、足がすくみ、立ち止まってしまうのです。

 

昨日は、そんな自分に喝を入れようと、以前の仕事仲間であった方々とお会いしました。

 

 

でも、帰り道、あなたがわたしの胸に架けた魔法の虹がいつまでも消えずに胸に残るのです。

 

 

 

 

 

この胸の虹は消えそうにありません

 

 

 

 

昨日、APP 「Procreate」のワークショップに参加しました。

 

その中で、

 

はじめに引く一本の線がとても重要である。という言葉の紹介がありました。

 

 

同じく昨夜の松井五郎さんのツイートの、

 

希望は
歩く勇気のある人に
見えてくる

 

という言葉

 

 

 

 

わたしにとってきっかけの様な言葉に感じました。

 

 


 『スローなブギにしてくれ』原作ではこの言葉で締めくくられます

 

 

 

https://ameblo.jp/ek-ak-hd88/entry-12404895024.html  より一部抜粋

 

もう帰って来ないと思っていた彼女が戻ってきて

 

 

【カウンターから出てきたバーテンが、ゴロ―(主人公)に体をつけんばかりにして、声をひそめた。

 

「詳しくは知らねえけど、はじめてすてた女がやがて帰ってきて、ほろほろ泣きながら、ゴロ―さんいさせてくださいなんざあ、できすぎた話じゃねえか」

 

ゴロ―は、ただ笑っていた。

 

「おまえの人生は、これからだぜ。記念に音楽を贈ってやるよ。なにがいい?」

 

バーテンは、店の奥のジュークボックスに顎をしゃくった。

 

バーテンの顔をまっすぐにみたゴロ―は、声がふるえなければいいがと思いながら、

 

「スローなブギにしてくれ」

 

と、ゆっくり言った。

 

「なにを言いやがる、それでセリフのつもりかよ」

 

そう言いながら、バーテンは首をふりつつ、ジュークボックスに歩いていった。

スローなブギが、鳴りはじめた。】

 

  

 

心に花の咲くほうへ

 

あなたに向かって歩く

 

あなたと共に歩く

 

 

そう決めています

 

 

この曲の最後のフレーズ・・

 

あなたの声で聞きたい

 

 


https://www.youtube.com/watch?v=lRqvuPHbS2A&list=RDlRqvuPHbS2A&index=1


南佳孝-スローなブギにしてくれ

 

 

 

 

 

💝 愛する宮崎重明 様  f:id:KimiyoLondon:20180917080750p:plain

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これからもずっと永遠にふたり手を離さずに共にありますように 

 いつも二人が共に笑顔で過ごせますように

 

 

 

 

Pm 2:15