ASKAへの愛を語る 5 めぐり逢い 〜 SAY YES 〜 3 / 101 (その2)

21:02

 

f:id:KimiyoLondon:20180607122540p:plainこんばんはf:id:KimiyoLondon:20190928184954g:plain

 

エントリーありがとう f:id:KimiyoLondon:20190128035117g:plain

 

www.fellows.tokyo

「新曲「歌になりたい」が、「Mike + The Mechanics - The Living Years」にしか聴こえないです。オマージュものですか?」

 

というコメント・・私も目にしていました。そしてすぐに聴き比べてみました。

 

メロディー全然違うしf:id:KimiyoLondon:20190926090209g:plain


世界観全く別やん  f:id:KimiyoLondon:20190926090311g:plain

 

勝負にならへんわf:id:KimiyoLondon:20190926090213g:plain

 

「歌になりたい」の方がいいに決まっとるやんf:id:KimiyoLondon:20190116100623g:plainf:id:KimiyoLondon:20191009114105g:plain

 

聴いたらわかるっちゅうねんf:id:KimiyoLondon:20190926090220g:plain 

 

 

 

 

 

「歌になりたい」ASKA

www.nicovideo.jp

tower.jp

シングルCDとして発売するのは、2009年2月25日に発売した「あなたが泣くことはない」以来、約10年ぶり。

表題曲の“歌になりたい”は、「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-」のステージ上で披露された楽曲。セットリストの中でも重要な役割を果たした曲でもあり、歌詞の中には、「命」や「宇宙」が登場する壮大なテーマだが、誰もが心に持つ「愛の歌」になっています。

 


Mike + The Mechanics - The Living Years (Official Video)

 

The Living Years/Mike + The Mechanics 

リヴィング・イヤーズ/マイク&ザ・メカニクス

 
Every generation
Blames the one before
And all of their frustrations
Come beating on your door

どんな世代でも
自分より上の世代に向けて批判を浴びせるものだ
彼らの抱くフラストレーションは全て
心のドアを激しくノックしていく

I know that I'm a prisoner
To all my Father held so dear
I know that I'm a hostage
To all his hopes and fears
I just wish I could have told him in the living years

僕は自分が囚人だと知っている
自分の父親が寄せる重過ぎる愛によって囚われているんだ
そして僕は人質でもある
父親が向ける期待と不安をこの背に負わされているんだ
僕は今、父親が生きているうちにそれを話しておけたなら、と思っている

Crumpled bits of paper
Filled with imperfect thought
Stilted conversations
I'm afraid that's all we've got

書き損じて丸められた紙には
まとまらない考えを記した文字が満ち溢れている
よそよそしい会話の中に
僕ら親子が過ごしてきた全てを恐れる自分がいる

You say you just don't see it
He says it's perfect sense
You just can't get agreement
In this present tense
We all talk a different language
Talking in defence

そんな状態がわからないと言うなら
君はとてもまともな感覚だということだ
僕の言うこんな話に
肯けないのも当然だと思う
僕らは皆、それぞれの言葉で
それぞれが自分を守る術について語るものなのだから

Say it loud, say it clear
You can listen as well as you hear
It's too late when we die
To admit we don't see eye to eye

大きな声で言おう、はっきりと口にしよう
聞く耳を持つなら、僕の言う言葉をはっきり聞き取れるさ
死んでからでは遅すぎるんだ
視線を合せられない感情がそこにあるとお互いが認めるには

So we open up a quarrel
Between the present and the past
We only sacrifice the future
It's the bitterness that lasts

そして、僕らはまた不協和音を奏で始める
現在と過去の価値観の間で
僕らが犠牲にできるものは、これから起きる事しかない
それがもたらすものは、死ぬまで続く苦い思いだけ

So Don't yield to the fortunes
You sometimes see as fate
It may have a new perspective
On a different day
And if you don't give up, and don't give in
You may just be O.K.

だから、将来を嘆くことはやめよう
どうすることもできない運命を時に感じることはあっても
そうすることで、新しい視野がもたらされるかもしれない
今日ではない、いつかある日に
もし諦めず、屈することもないなら
多分、報われる時が訪れると思う

Say it loud, say it clear
You can listen as well as you hear
It's too late when we die
To admit we don't see eye to eye

大きな声で言おう、はっきりと口にしよう
聞く耳を持つなら、僕の言う言葉をはっきり聞き取れるさ
死んでからでは遅すぎるんだ
視線を合せられない感情がそこにあるとお互いが認めるには

I wasn't there that morning
When my Father passed away
I didn't get to tell him
All the things I had to say

僕はその朝、そこにはいなかった
親父の死を看取れなかったんだ
僕は何も告げてはいなかった
彼に話さなければいけなかったことを、何一つね

I think I caught his spirit
Later that same year
I'm sure I heard his echo
In my baby's new born tears
I just wish I could have told him in the living years

親父の魂を身近に感じたのは
彼が死んで何年か後のことだと思う
確かに聞えたんだ、彼の声が心に木魂する様を
僕の子供が産声を挙げた瞬間にね
僕は今、父親が生きているうちにそれを話しておけたなら、と思っている

Say it loud, say it clear
You can listen as well as you hear
It's too late when we die
To admit we don't see eye to eye

大きな声で言おう、はっきりと口にしよう
聞く耳を持つなら、僕の言う言葉をはっきり聞き取れるさ
死んでからでは遅すぎるんだ
視線を合せられない感情がそこにあるとお互いが認めるには

<対訳>多々野親父

洋楽雑記帖 A Notebook Of Western Music <1989年>The Living Years/Mike + The Mechanicsより

 

 

 

 

あなたがこのエントリーで、MVの2〜3カットの類似性については「驚きの偶然だった」とオマージュ説を、キッパリと否定してくださったので

 

何の先入観も持たずに、LIVEではじめて聴いた感動そのままに、「The Living Years」とは真逆の世界観として今後も聴く事ができます。

 

ほっとしています。ありがとう。

 

 

そして、あらためて新曲

 

 「歌になりたい」の世界観

 

サビは、女性コーラスに任せたいと考えました。
このブログでも、早々にお伝えしていました。

「no no darlin


[MV] no no darlin' / CHAGE and ASKA

 

みたいな曲を、久しぶりに作ってみたいと。
サビをバッキングボーカルに任せ、その隙間を、僕がフェイクする手法です。
 


僕の中では、「The Living Years」というより、
小田和正」さんと共作させていただいた、

「僕らが生まれたあの日のように


「僕らが生まれた あの日のように」USED TO BE A CHILD

 

のような、サビにしたかったんですね。

 
Lyrics: 僕らが生まれたあの日のように
USED TO BE CHILD ”飛鳥涼”、”小田和正”、”カールスモーキー石井”、”玉置浩二”、”徳永英明”、”浜田麻里”、”山本潤子
YoshitakaSaku
 

作詞、作曲 飛鳥涼小田和正

USED TO BE A CHILD

WELCOME BABY
キャンペーンソング

飛鳥涼
小田和正
玉置浩二
徳永英明
カールスモーキー石井
浜田麻里
山本潤子

①君は来るか 僕の胸に

②この空は青いか 見つめてみないか

③愛する意味をつかみたいから
③未来を話したい

⑥夢から降りるように
⑥①世界に降り積もるように

⑥⑦何も疑わない すべて受けとめて
⑥⑦君はここへ生まれてくる

①②⑤⑦僕らが生まれた
①②⑤⑦あの日のように

②③⑤光の姿で
④僕らも心をもらったけど

⑤どれだけ本当の 愛に育てたの
⑤渡してゆけるの

⑦誰かをつつんで
⑦どこまで駆け抜けたの

君はいつの日にか
僕らの時を超えて
風の顔で 走るだろう

③高い空
⑤見果てぬ夢
⑦砕ける波
①はじける夢
⑥君は来るか
④ここへ来るか
僕の腕の中へ

何も疑わない
すべて受け止めて
君はここへ生まれてくる
君はいつの日にか
僕らの時を越えて
風の顔で 走るだろう

何も疑わない
すべて受け止めて
君はここへ生まれてくる
君はいつの日にか
僕らの時を越えて
風の顔で 走るだろう

何も疑わない
すべて受け止めて
君はここへ生まれてくる
君はいつの日にか
僕らの時を越えて
風の顔で 走るだろう

・・・・

www.smule.com

 

 

 

ねぇ・・           

 

ねぇ・・あなたはヤキモチやくかしら?

昼さがりの公園

ふいに現れた素敵な彼(ひと)から

突然のKiss

 

ねぇ・・あなたは信じるかしら?

彼は過去からの時間旅行者(タイムトラベラー)

真っ直ぐな瞳でそっと囁いたの

「やっと逢えたね」って

 

ねぇ・・ねぇ・・あなたは覚えているかしら?

彼はあなただって事を

時を駆けてあなたは未来へ先回り

優しい笑顔で甘く囁くの

「待たせたね・・」って

 

そして二人はそっと手をつなぎ歩き出すの

 

      ♪ 黄昏を待たずに         2016.8.23 24

                     

 

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f:id:KimiyoLondon:20171123140142p:plainまた明日ねf:id:KimiyoLondon:20190604032037g:plain

 

おやすみなさいf:id:KimiyoLondon:20190604032037g:plain

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Pm 11:22