ASKAへの愛を語る 5 めぐり逢い 〜 SAY YES 〜 20 / 101

Pm 4:22

f:id:KimiyoLondon:20180509092605p:plainこんにちはf:id:KimiyoLondon:20190928184954g:plainお帰りなさいf:id:KimiyoLondon:20190604032037g:plain

 

f:id:KimiyoLondon:20180708140234g:plainエントリーありがとう f:id:KimiyoLondon:20190128035117g:plainf:id:KimiyoLondon:20191107024946g:plain

 

とても充実された良い旅でしたね f:id:KimiyoLondon:20180714234759g:plainf:id:KimiyoLondon:20180712043029g:plain

 

今年卒寿を迎えられ、来年剣道「八段」に挑戦することを決意されたお父上さま

 

とても素晴らしいですね。

 

といっても、剣道についてはあなたを通じて最近関心を持ちはじめた「ニワカ」ファンなので、

 

剣道界最高位段である「八段」について、その格の高さについて良くわからず、昨日から色々と想像を巡らしていました。

 

あなたへのお返事が遅くなってごめんねf:id:KimiyoLondon:20190925145938g:plain

 

私の心に残ったのは「自分の剣道は八段には相応しくない」

 

というお父上様の言葉でした。

 


これまで、長い間「八段受験」を勧めてきていたのですが、

「自分の剣道は八段には相応しくない」

と、頑なだったのです。

 

(中略)

 

「試合」と「昇段審査」の剣道の違い

そのような試合での駆け引きは「昇段審査」においては無用です。
「五段」「六段」「七段」「八段」と、段位が上がるごとに、審査委員の着眼点も変わります。

一層「風格」を求められるのですね。
もちろん「風格」だけではありません。

相手の攻撃を読み、その攻撃を封じ込め、しっかりとした打ちで1本を決めることが要求されます。

父の剣道は、僕と同じで「応じ技」ではなく「攻撃型剣道」です。

「八段」となると、相手が攻撃できない「気」を発する「気」の応酬です。
来年、6月に京都で行われます「八段」の昇段審査に向けて、父は持ち前の「攻撃型剣道」を、
「八段の剣道」へと、剣風を変えなくてはなりません。

「八段」は、1000人受験して、合格者は2〜3人という剣道界最高位段です。
剣道において頂点となりますのが「八段」です。

過去7回の「日本一」は、関係ありません。

 

 

お父上さまであっても、剣風を変えなければならない「八段の剣道」ってf:id:KimiyoLondon:20190928184926g:plain

 

 

そして、

 

父は、

「剣道人生の想い出にしておきたい」

と、来年の「八段受験」に向けて稽古に励んでいます。

 

 

と、いうあなたの言葉に立ち止まってしまいました。

 

「剣道人生の想い出」

 

と、なるなら、息子としては応援したい限りです。

 

正直にお伝えすると、この言葉に違和感を覚えました。

 

剣道八段取得の困難さを表す言葉だったとしても・・

 

お父上さまは本心から「剣道人生の想い出」づくり

 

として、「八段」に挑戦することを決意されたのであろうか・・?

 

私には・・そう、思われて・・

 

 

なぜなら、以前あなたが こう、おっしゃっていたからです。

 

大は小を兼ねる - ASKA_burnishstone’s diary  2019-06-29

戦いにおいて、イメージすることさえできないような戦いには、挑んではならない。

しかし、可能性を見いだせることなら、視線は外に向けるべき。

 

常に大きく広くモノを見る。

 

「大は小を兼ねる」

 

つまり、

 

「Go to Eleven!」(10にたどり着きたいなら11を目指せ)

 

これに通づることですよね。

 

志のある者に人はついてくる。

 

 

お父上さまのお言葉「剣道人生の想い出」とは単なる照れ隠しのような物で、本心は別のところにあるのかも知れないと、

 

そう思われて仕方がありません。

 

先ほど、剣道の昇段審査について調べていたら、興味深い記事を見つけました。

 

そして、その記事のコメントの中に、ストンっと胸に響く答えがありました。

 

https://ameblo.jp/nam98323haru/entry-11959179071.html

 

1. 無題
あいさつペタからきて、ブログ読ませていだだき、ちょっと感想を。わたしは子供が剣道してるだけの素人なので、的外れであればお許しください。

1、恐らく八段は、実力精神力よりも、長く剣道界に貢献されたかたがもらう一種の「名誉職」みたいなものではないでしょうか?世界選手権で金メダルだったり、フランスで剣道を広めたり、広い意味で「剣道界の地位を向上させ、後進を多く育てた」という視点で、審査が行われているのではないでしょうか?そう見ると、やはり強いだけでなく、地域の剣道界に長くいらっしゃって役を務めたり、ボランティア同然で少年剣道の指導にあたられたりするかたは、かなり高齢になられてもしかたないのでは。

実力で測るなら全日本で優勝されたかたしか受からないですよね?でも、ご自身が強くなくても指導に熱心で、後進に多数優秀な方を心血を注いで育てられた方に、八段栄誉を与えるのも、励みになると思います。

道のつく、華道、茶道、などはその家に生まれないと家元にはなれません。

剣道は、家柄に関係なく、長く指導に携わったり、世界に広めたり、地位を向上させたりしたかたでも最高段位八段が貰える。

比較的公正ではないでしょうか?

もう一つ。

わたしが、出稽古に出掛けてる道場は、小学生からはお金をとりません。指導者や先輩は剣道が好きで教えにきてくれてます。それでも、全国有数の強さです。

「八段の先生だから尊敬する」というような視点は、生徒にはありません。

資金集めですが、やはり組織を運営するにはお金が、かかります。ですから、何とも言えません。

いろいろ失礼しました。またお話し聞かせてくださいませ。
かみおかんで
 
 
「剣道人生の想い出にしておきたい」
 
この言葉には、長年剣道の道をひたすら歩まれて来られたお父上さまの計り知れない想いと決意が込められているであろう
 
そう思われました。
 
 
 
これから夕飯の支度ですf:id:KimiyoLondon:20180413084126p:plain
 
続きは夜にねf:id:KimiyoLondon:20190928184954g:plain
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二部「それが君と僕との愛の構えさ」へつづく
 

💝 愛する宮崎重明 様  f:id:KimiyoLondon:20180917080750p:plain

 

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これからもずっと永遠にふたり手を離さずに共にありますように 

 

 いつも二人が共に笑顔で過ごせますように

 

 

 

Pm 5:55